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会津への旅[1] 猪苗代 喜多方 [おでかけしました]

毎年恒例の夏の旅行。今年は会津に行きました。前から行きたいと思っていましたし、東北、特に福島は観光客が減っているとのこと、行くなら福島がいいと思って決めました。

いつもを知らない私は、思ったよりも人が多いような気もしていましたが、大内宿で例年の7割減と聞きました。あまりにささやかな支援(とも言えないかな?)ですが、行って良かったと思いましたし、良いところがたくさんあったので、ブログでも紹介したいと思います(*^^*)

東名高速、首都高速、東北自動車道、磐越自動車道と走り、最初に着いたのは猪苗代の野口英世記念館です。

野口英世博士の生家が保存されていて、あの、火傷をしてしまわれた囲炉裏も残っていました。

野口英世生家

庭には、母シカさんが洗いものをした小川や観音堂、誕生地の碑、忍耐の碑などもあります。

野口英世記念館

展示室のたくさんの資料で、博士の素晴らしい業績がよくわかり、本当に勤勉な努力家であったことが痛感させられます。同時に、探究心が強く、とても研究が好きな方だったのだなぁ、と思いました。

生きているかのような(/'O';)/博士のロボットがいろいろ話してくれます。かなりびっくりです!母シカさんの、帰ってきて欲しいと訴える手紙に、ほろりとさせられます(;_;)

野口英世

子供の頃から、伝記を読んだりして親しんできている、野口英世博士。近くのガラス館(ものすごい数のガラスの物を売っています!!)で、かわいい博士を購入(*^^)v袋に入っているのは、会津若松で買ったものです。後ほど紹介します(^^ゞ

猪苗代湖

お土産屋さんの展望台から、猪苗代湖がきれいに見えました。

お昼は、「旅食房 三城」というお店で、「そば餅セット」を食べました。猪苗代はそばの生産量が一番多いということ。とても美味しおそばでした(*^.^*)本当は、「祝言そばセット」とつもりだったのですが、「祝言そば」は地鶏とごぼうの味が利いた暖かいおそばだったようで、どちらにするか訊かれた時に、もりは十割そばとあったので、思わず冷たい方にしてしまいました(^_^;)ま、暑かったし・・・ね。

猪苗代湖

猪苗代湖、大きいです(*゚o゚*)~゚

猪苗代湖

風があったので波立っていて、まるで海岸みたいでした。遠くに、亀の遊覧船を発見!!

少し前には、裏磐梯をドライブするつもりでしたが、あまり天気が良くなさそうだったので、猪苗代湖から喜多方へと向かうことにしました。

喜多方では、「蔵の里」を見学してから、町を散策。さすがに、「蔵の街」!趣のある蔵があちこちに見られます。

酒蔵
珍しいレンガの煙突が残っている「大和川酒蔵 北方風土館」。1790年創業の老舗の酒蔵で、江戸から昭和に渡って建てられた幾つも蔵があり、見学させてもらえます。
酒造りの道具なども展示してあり、イベントホールとしても使っているようでした。
若喜レンガ蔵
醤油の老舗、若喜商店の「若喜レンガ蔵」。柿の木で作られた奥座敷も見せてもらえます。
蔵見世
ここは、田楽やそばが味わえる「蔵見世」。
他にも、たくさんの、さまざまな蔵があります。市内だけでも4000もの蔵があり、建てられた時代も、造りも、それぞれ違う蔵が見られるのが、喜多方の魅力です。
旅は続きます・・・・

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